| なによりも普通の区民の代弁者に。
ごく普通に暮らしている住民の目線で、物事を見、感じた中からモノを言っていくということです。また、女性やハンディキャップを持った人たちの視点、意見を反映した「区民こそが主権者の優しくて暮らしやすい渋谷」にしたいと願って活動しています。
区民の大方の人たちは政党に入ってもいなければ、特定の団体や組織に属しているわけでもありません。しかし、渋谷区議会を見ると38人の議員中35人までが既成政党に属しています。政党に入っているということは、政党絡みで、団体や組織にも属していることになります。
こうした議員たちは先ず、何よりも先に自分たちを議会に当選させてくれた政党、団体・組織の代弁者にならざるを得ません。これでは、住民の大部分を占める普通の区民の願い、思いを誰が受け止めるのでしょうか。
私は自分がどこにも所属さない一区民だからこそできる、普通の区民の声を受け止め、その代弁者となるような議会活動をしています。
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