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2月13日 自治権確立特別委員会・研究会
テーマ 区市町村合併の現状と課題について
講師 野本祐二(総務省自治行政局市町村課 主査)
■概略
日本の市町村の半分は人口1万未満。大号令の市町村合併話は小規模市町村が対象。都区部に焦点は当たっておらず、区部の合併話はなく、都区部の合併の叩き台もない。23区は都区制度改革でこれまでは知事発議であったのが、特別区の発議で合併が出来るようになった。
■私の偏見
講師は経歴からして未だ、20代の典型的キャリア官僚とお見受けしました。
背は高からず、高からず、細身の銀縁眼鏡を掛け、無表情に淡々と説明。お兄さんの前には彼より大分年長の一介の地方議員がスラーッと居並び、お話を拝聴。そして、古参議員の染谷委員長が「先生」「先生」と呼び掛ける。こうやって、あの「高級官僚」という人種が出来上がっていくのかなあ、なんてチョット思いました。
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