とてもいいことではあると思うのですが、
どうしてこうなるのでしょうか?

3月17日(水)の福祉保険分科会審議より
1. 高齢者社会参加事業  1億2196万7千円
   内訳(1):シルバー人材センター助成   5585万3千円
     (2):シニアクラブ活動助成     2502万5千円
     (3):シニアクラブ連合会助成     405万3千円(昨年、259万3千円)
         予算増加理由:シニアクラブ加入者に防犯ベル(2000個分)配布予定
     (4):シニアいきいき事業費     3703万6千円(昨年、2309万6千円)
        主な予算増加理由:
          1. IT講習会、パソコン教室、パソコン(リース)の
            機種を最新機種に変更する費用
          2. マージャン教室の講師(133万2千円)および
            雀荘開放事業費用 15万円/年 X 3箇所 
       おかしい!

1. マージャン教室および雀荘開放事業(区はいきいき健康マージャン教室と言うが、これは雀荘開放事業と呼ぶ方が相応しいのでは?)は新規事業(今年度初めて予算が付いた)であり、議会議決(3月30日)も経ないうちに区ニュース(3月15日発行)で公式に利用者募集をしてしまいました。
こんな事が平気で起きてしまうというのは、単に絶対少数の野党(的)議員が軽視されているというだけのことだろうか?
2. 何故、街の既存の雀荘を賃借して実施するのだろう?
リースの麻雀台を借りて、ケアコミュニティーなり、敬老館なりで実施すればいいのでは?
3. 初心者に麻雀を教えるのに133万2000円も出さなくても、町にはいくらでもボランティアで教えてくれる人がいると思うのですが?
4. 借上げ3点の雀荘の内の1店が入っているビルのオーナーは某区議だということですが、これも納得行きません。店を選んだのは店の選出を依頼した麻雀組合が依頼基準に合致したものを選んだらたまたま、その様になったので、区は関知していなかったとのことですが、納税者の皆さま納得がいきますか?
5. 毎週火曜日の午前10時〜午後3時、年間15万円の借上げ賃が区から支払われる他に、利用者から1回1600円の利用料が支払われます。通常、一時間500円だそうですから、5時間分2500円が1600円ですから「ワっ安い!」という話ではありません。火曜日の午前10時から午後3時という時間帯に、平均どのくらいのお客さんが入っているのでしょう?役所の募集は各店36人、36人、32人なのですが、私は残念ながら雀荘には行った事がないので知りませんが、どなたか教えて下さい。火曜日のこのような時間帯に渋谷区の雀荘にはどのくらいの人たちが利用しているものなのでしょうか?
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