復活予算の決まり方を知られたくないのだろうか?

1月30日に全員協議会(全議員参加の協議会)があり、H18年度の当初予算原案と18年度の重点施策の説明が理事者からありました。2億円くらいの余裕を持たせてあるので2月2日までに、○○のために予算を付けて欲しいということがあれば言ってきて欲しい(復活予算と言います)との報告でした。

私が疑問に思ったのは、全員協議会の開会前に行われた議会運営委員会で全員協議会の傍聴は認めないという取り決めです。認めない(秘密にする?)理由というのがプレス発表(2月15日の予定)前だから、という事なのです。
でも、予算というのは区民の皆さまから税金という形で、一端役所に預からせて戴いたお金を、どのような施策に幾ら使わせて戴くかという再配分のことですよね。
区民よりプレス(マスコミ)が先というのはおかしくはないでしょうか?

大分県などでは行政の説明責任を果たし、情報を県民の皆さまと共有していく必要があるということで、平成18年度、各部局の予算要求状況さえホームページ等で公開しています。県民の皆様からの意見を募って、その意見も勘案して、予算編成をすると言っています。
http://www.pref.oita.jp/11400/h18/youkyu/

情報は先ず、区民に対して開示すべきです。議会は区民代表ではあっても、区民の上に位置するものではなく、情報を独占するなどとんでもないと私は考えます。
なんでこんな予算が?というものもあります。予算を固めてしまう前に区民の皆さんの前に提示し、意見を募るべきです。私がこんな予算?と感じても区民の皆さんの多くが「良い」というのであれば、私も考えを変えます。

今、ここで公表していいとは思うのですが、議会軽視だ懲罰だとくだらない騒ぎは起こしたくありませんので、控えます。スミマセン。2月15日なったら、お知らせします。どんな復活予算が出てくるか楽しみ?です。とっても不思議な復活が出ることもありますから。

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