| 過去のお知らせ | |||||
| 渋谷区の廃プラスチック処理事情 パレード報告はこちら ぜんそく罹患率情報 子どもたちの未来ために!! 来年から、廃プラスチックを渋谷区の焼却炉でも燃やします!! ◆昨秋、桑原区長と芦沢議長(当時)は議会にも図らず、また区民に問題提起もせずに、独断で清掃一部事務組合案の廃プラスチック焼却に賛成し、議会は自民、公明、未来(当時)などの多数で事後承認を与えてしまいました。 ◆渋谷区では不可解な経緯で密集市街地に焼却炉を建設したため、大反対運動が起きました。同時に、渋谷区と一組は周辺住民に焼却炉で廃プラ類は燃やさないという約束をしています。 ◆今のダイオキシン測定の方法は、ダイオキシン類が出ないように、測定時にはキレイなごみを燃やし(と言われています)、(それでも)ダイオキシンが出てしまった場合には測り直し、(そんなにしても)出てしまった時に、初めて問題にするというようなとんでもなくメーカー寄りの測定システムです。しかも、嫌々?測定しているダイオキシン類は煙突から排出している危険なガス類のごくごく一部です。ヨーロッパでは規制のある重金属類を初め、膨大な種類,量の危険な排ガスを、国が規制してないという理由で、どんなガスがどれくらい排出するかの検査測定すらしないで燃やすと言ってます。 ◆これまでも、可燃ごみには約5%の廃プラスチック類が混入しているが問題はないと強弁して、来年から、これまで不燃ごみとして分別していた廃プラスチック類(プラスチック容器、ラップ、洗剤のボトル、フロッピーディスク、ビデオ・カセットテープ、発砲スチロール、ゴム製品、かばん、靴など)を可燃ごみと一緒に収集(混合収集という)して、各区の清掃工場で燃やすというのです。 ◆今でも、焼却炉周辺の住民には喘息、アトピー、ガンにかかる人が多いといわれています。 ◆全国で、ぜん息の子どもの割合が05年度には幼稚園、小中高校で過去最高になりました。 ◆渋谷区の小学生のぜん息罹患率の平均は東京都の平均の2倍です。 ◆渋谷区立小学校男子は全部で20校ある小学校のうち、10%以上の生徒がぜん息を発症している学校が11校もあるのです。そのうち2校は何と20%以上の発症です。つまり、10人のお子さんがいれば、実に2人以上のお子さんがぜん息にかかっているという学校が二校もあるということです。当該校の校医さんは何とも感じていないのでしょうか。緊急事態なのではありませんか? ◆埋立て処分場が足りなくなるのは廃プラ類のせいではありません。 ◆そもそも、23区は自区内処理を自区内焼却と言い替えて、過剰に焼却炉を建設してきました。
左側の渋谷区焼却炉の煙突のすぐ近所に目黒区の煙突も見えます。 |
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