前代未聞の顛末とその理由

05.08.20

ポストにまつわる、前代未聞の擦った揉んだの末、6月の第二定例会で、議長には「未来の渋谷をつくる会」の芦沢一明さん、副議長には「自由民主党」の松岡定利さんに決まりました。このことは、既に区議会報等でご存じのことと思います。

どうしてこれほど揉めたのか?
会派の人員出入りで「未来の渋谷」と「自民」間の人数が7対8になってしまい、その後の都議選突入と同時に、「自民」から伊藤毅志さんが抜けて、7対7の均衡状態になりました。それに続く人数を擁する会派が朋友「公明」と、対局にある「共産」が共に6名体勢であるという事実が彼らの胸にストンと落ちていなかったのかもしれません。また、これまで常に最大会派であり続け、多少の無理は通してきた「自民」が、それでもまだ、無理を通せると勘違いしていたのかもしれないと思ってます。

すべてのポストは2年間の任期ですから、常任、特別委員会の正副委員長も所属も変わりました(そのままの人もいますが)。
そして、私は初めて議員になったときの古巣、文教委員会の所属になりました。

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