渋谷区議会の活性化度?

05.11.20

11月12日、地方議員らでつくる「開かれた議会をめざす会」の公開学習会に参加しました。関東地区の1都6県(栃木、茨城、群馬、.埼玉千葉、東京、神奈川)の全市区議会(計192)にアンケート調査を行い、その結果を発表。180市区より有効回答を得て、東京都で回答が無かったのは、東村山市の一市のみでした。

その中で渋谷区は180市中、上から139番目という低調なもの。このアンケート自体がまだこなれたものではなく、アンケートの調査項目や点数配分に全く問題がないとは言えませんが、おおよその目安にはなります。
ちなみに、第1位は東京都小金井市議会、第2位は栃木県栃木市議会でした。小金井市議会副議長、栃木市議会議長に表彰状が送られましたが、その小金井、栃木市議会でさえ、当の議長、副議長は自分たちの議会がこんな上位に来たことに驚きを隠せないでいました。

アンケートを通して分かったのは比較的、小さな議会の方が開かれているということ。東京都ではほとんどの市が23特別区より上位にきました。23区では72位の杉並区が最上位。
会派を組まず、無所属で活発な議員が出現すると、議会は縛りをかけるというような話が出ました。また、「議会が開かれている」ことと、「民主的な議会である」ことは必ずしも一致しないという講師からの指摘がありました。

なお、これからも議会の実体が反映されるような、より良いアンケートに進化させ、今後も調査をしていきたいとのことでした。

http://hirakaretagikai.com/

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