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4月の統一地方選について考える。 07.01.29 しかし、様々な圧力がかかり、その方には誰が味方なのか分からなくなってしまったようです。企業とは違ったこの世界特有のイヤらしさが我慢ならなかったのだと私は勝手に思っています。 結局、出馬を取りやめてしまわれました。 私には押したい人がいなくなってしまい、自身の進退についても、考えてしまいました。しかし、新しく、無所属で議員にチャレンジしたい、それも、男性なのに子どものことをメインテーマにしたいという2児の父親(堀切ネンジン)という人が現れました。その方が、当選できたら是非、私と会派を組みたいと言ってくれました。 彼は、地道に活動をしているので、恐らく大丈夫でしょう。私も初当選の時には2人の先輩議員がいて、会派を組み、いろいろと助言を頂きました。新人で全く独りでやっていくのはキツイものがあります。彼をサポートするためにも、再挑戦の意欲がでてきたところです。 ところで、区長選ですが、私は桑原区長は最悪だと思っています。突然、上層部の首をすげ替える。それが始終起こります。これを見ていると、ああ、また区長にきちんとモノを言ったために、首をすげ替えれれたのかな?と考えてしまったり、もっと悪い時には誰の目にも左遷、と見える人事をします。逆に何故、この人がこの地位になれたの?というような人事もありますしね。 また、行政の不透明なことといったらありません。 ところで、区長選ですが、新年を迎えても、私にとって「これだ!!」と思える人は残念ながら、出てきません。昨年末に坂井さんから会いたい旨の電話をいただき、年末は忙しいので、年が明けてから、ということになりました。 でも、坂井さんの人柄が良いということは分かっても、何しろ、お役人上がりの人というのは、私にはアレルギーがなくはないのですよね。特に組合絡みで。そんなことも坂井さんには率直にお話しました。公約も見せていただき、いろいろ意見交換もさせていただきました。そして、坂井さんがどこまで本気で区長になりたいと思っていらっしゃるのか、役所を改革したと思っていらっしゃるのか、その本気さのようなものをもう少し、見させてくださいということで、その日はお別れしました。 そのことをあるブログに書きましたら、早速、東は変節したのか、与党になりたいのか、などという声が寄せられましたが、ブログにも書きましたように、本来、首長も議員も選挙で選ばれる自治体においては行政vs議会があるだけで、与党、野党などというものはないのです。それを、あたかも、国の議員内閣制のように与党だ、野党だと言うのは余程、勉強不足か、与・野党があるかのように捻じ曲げて、互恵の構造を作り出そうということなのではないでしょうか。 ですから、私は坂井さんに「自治体に与党だとか野党だとかは基本的にありませんから、もし、私が応援を決めて、坂井さんが区長になられたとしても、議会の人間としておかしいものはおかしいと言います。応援したのだから、何でもYESということにはなりません」また、「坂井さんが区長になられたら、与党だの野党だのというこれまでのような差別的な扱いは止めてください」と申し上げました。それに、自・公というところは、おそらく中野区同様、いずれ、新区長に仲良くしよう、と言ってくると思っています。 ちなみに、坂井さんはかなり、お若い時に議会事務局長をされていて、議会、議員というものにも哲学をお持ちのようでしたし、前述の私の言葉にも全くイヤな顔をされず、当然だと思うというようなことを言われてました。 |
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