07.04.01
例年以上に早く咲いた桜も、やはり例年以上に早く散ってしまいそうな気配です。本格的な冬を感じず、過ごしやすかったものの、地球環境のことを思うと、怖い気もいたします。
今年の渋谷区議選は、新人候補が多数出馬を予定しており、ある程度経験を積んだ議員と少なからず交代していくことになると予測されます。
現在、政党・組織に属する議員たちが再選された場合、新しく誕生する新人議員を、先輩として正しくリードしてくれるか、まことに心もとない限りです。
現状のいわゆる与党議員たちは、区長と一体化し過ぎ、そのため議会は議会としての本来の機能を失っています。議員平等の原則や議会の役目、区長(行政)と議会は対等平等の関係であることなど、先輩議員は新人議員に本当に正しく伝えてくれるのでしょうか?
私は2期8年、無所属で何のしがらみもない立場で、各種学習会などに参加し、他の自治体の無所属議員たちと勉強、研究を続けてまいりました。最近では議会内で、私の発言を全く無視はできなくなっております。そうしたことから、3期目は新しく誕生する新議員を良い方向にリードしながら、議会を少しでも、正常な方向に導いていこうと考えております。そのため、「みどり東京・渋谷」という従来の考え方をさらに発展させた政治団体を立ち上げ、もう1期だけ議員を続ける決意をいたしました。
そこで、お願いです。
私の活動報告である議会報告を読んでいただける方を、一人でも多く増やしたく、購読者を募集します。区で配られる区議会便りとは全く視点の違う議会報告を通して、私を理解して頂き、渋谷区議会の現状、区が向かおうとしている方向を正しく理解していただきたいと思っております。
ご自分あるいは、ご紹介いただける方の住所、電話番号、お名前などをE-MAILにてお知らせください。よろしくお願いいたします。
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