区長候補に思うこと
2003.3.26
ことの発端
小倉基渋谷区長のスローガンは、「安全安心の渋谷」。こともあろうにその息子さんが麻薬の吸引、売買で逮捕されてしまいました。しかもその息子さんは離婚して子ども達と一緒に実家(区長宅)に戻り、居候状態だったといいます。父親である小倉区長はこの逮捕により、区長再選立候補を断念せざるを得なくなり、区長後継を表明して助役が名乗りをあげることになりました。自民党を離党してでも出馬の意向を持っていた岡本浩一議員も、多くの支持を得られなかったのか出馬を断念。自民党は桑原敏武元渋谷区助役を推薦することで一本化しました。
現在区長立候補を表明をしているのは以下の3人です。(表明順)
●大角隆子(神宮前地区町会連合会長)
●平田昭広(渋谷区議)
●桑原敏武(3月20付けで退職した元、渋谷区助役)
始めにお断りしておきますが、現在平田昭広氏(渋谷行革110番)と東(みどりの会議・渋谷)は連合会派「行革110番・みどりの会議」を組んでいます。従って、私は区長に平田候補を推しています。
私が平田候補を区長に押す理由