講演会へお誘い
星川 淳
『魂の民主主義 北米先住民・アメリカ建国・日本国憲法』
出版記念 特別講演
北米先住民の「大いなる平和の法」から
アメリカ建国、そして日本国憲法へ
■日 時:7月21日(木) 19:00〜21:00(開場18:30)
■会 場:神宮前穏田区民会館(渋谷区神宮前6-31-5)
■書籍代込み参加費(2000円)は、『魂の民主主義??北米先住民・アメリカ建
国・日本国憲法』(築地書館)税抜き1500円が含まれます。
■地 図:http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_onden.html
*地下鉄千代田線明治神宮前駅徒歩2分、JR原宿駅徒歩6分
■参加費:書籍代込み2000円、参加費のみ800円
■主 催:明るい未来計画
「明るい未来計画」は、2004年の参院選で「みどりの会議」と協力し、
日本に新しい政治をつくるために活動している20代30代のメンバーを
中心としたグループです。
■問合せ:090-7002-2856(須黒)
nyankoropicci@mail.goo.ne.jp
インディアンの伝説的な社会改革者 “ピースメーカー”は平和の大切さを説き、各部族が持っていた武器を集め、大木の元に埋めた。ユーラシアからアメリカ大陸に渡った私たちの先祖から、当時のヨーロッパ人が学んだ平和と民主主義の理念は、日本国憲法に生かされ再びアジアに舞い戻る。受け継ぐべき歴史に光を当てる今回の特別講演にぜひご参加ください。
日本が再び戦争のできる国になるのか? アメリカの尖兵となるのか? 改憲論議が高まる昨今、作家・翻訳家の星川淳さんは、日本国憲法成立に至る「語られなかった歴史」に光を当てています。
アメリカからの押し付けと批判されることもある日本の憲法。その最大のモデルとなったのは言うまでもなく合州国憲法です。ところが、その合州国憲法に大きな影響を与えたのが北米先住民族(イロコイ5部族)の「大いなる平和の法」でした。アメリカ建国の父たちは、文字通りイロコイ人に「手を引かれるようにして」自由と民主主義の国をつくろうとしました。
今回の特別講演では、星川さんの新著『魂の民主主義??北米先住民・アメリカ建国・日本国憲法』(築地書館)の出版を記念し、これまで語られることのなかった日本国憲法の魂のルーツについて本人に語っていただきます。
■『魂の民主主義』 星川淳さんのブログ
http://blog.melma.com/00126388/20050515115634
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