カネミ油症被害者支援センター連続学習集会
第4回 カネミ油症研究  34年の歩みと今後の課題
「私がダイオキシンにかかわることになったのはカネミ油症からです」と言われる講師は「カネミ油症事件は人類の過去b現在b未来を考える貴重な悲惨な事件です。………患者が受けた多くの体験をもとに社会・経済システムの有様そのものを考えなおさなねばならない」と「今なぜカネミ油症か」の中に書かれています。「油症の真の原因物質はダイオキシン類」と早くから考えられ、その後25年、ダイオキシン類の毒性作用の研究をライフワークとされています。

ぜひ 一人でも多くの方の参加をお待ちしています。
日時 3月15日(土) 午後1:15〜16:15
会場 豊島区生活産業プラザ(えこ豊島)8F 多目的ホール(池袋駅東口豊島区市役所脇)
講師 カネミ油症全国治療研究班 九州大学医学部保険学科環境分子疫学研究室
長山 淳哉 氏
資料代 一般1000円 中高生及び会員500円
○主催 カネミ油症被害者支援センター 問合せ先03-5907-2627
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